今日の記事紹介は、18面 社会面より。
私は、自民党も積極的には支持していませんが、
「生涯、日教組の一員である」と公言する
輿石東氏が党代表代行を務める民主党が政権を取れば、
日本の教育は一体どうなってしまうだろうかと危惧しております。
日教組の親分が文部科学大臣にでもなれば、
まさに悪夢そのものです。
18面 社会2 2009/02/07
日教組の本音は「教育牛耳る」
「究明議連」議員が集会で警告

「教育改革のレールを守ろう」と訴える自民党の山谷えり子参院議員
=東京・港区六本木ヒルズのハリウッドホール
「日本の教育を考える国民集会」(主催・日教組問題究明議員連盟など)が五日、都内で開かれ、中山成彬前国交相、自民党の山谷えり子、義家弘介両参院議員ら同議連所属議員と伊藤玲子・前鎌倉市議が日本教職員組合(日教組)教育の問題を様々な視点から訴えた。
安倍政権の教育再生会議担当室長を務めた義家氏は、今も大規模な違法ストを行う北海道教職員組合(北教組)の現状に言及。「日教組の違法行為を許さないようにするため、自民党の日教組問題究明議連は地方公務員法改正も視野に入れ議論をまとめる」との決意を語った。
また、一月十四日、日教組が都内で開いた新春の会合でのあいさつで、山梨県教職員組合(山教組)元委員長の輿石東・参院議員会長(党代表代行)が「教育に政治的中立などあり得ない。私は生涯、日教組の一員である。一緒に頑張っていきましょう」と発言したことを厳しく批判。
「これまで(旧教育基本法などを根拠に)教育への不当な介入を許さない、と反対運動をしてきたのは何だったのか。ここに来て、日教組で教育を牛耳るとの本音があらわになった」と指摘した。
中山前国交相も「輿石氏は政治で教育を変えるという点を述べたわけであり、これでは日本の教育が(県教委と県教組の癒着から問題を起こした)大分県のようになってしまう」と懸念。「日教組の親分が文科相として乗り込んで来るのは悪夢そのものだ」と述べた。
同議連の山谷事務局長は、小泉政権下で中山文科相がゆとり教育を転換、さらに安倍政権が教育再生会議の提言に基づき必要な法改正をしたことに触れ、「長い時間をかけて敷かれた教育改革のレールを守っていかなければいけない」と表明。政権交代でその維持が危うくなることをアピールした。
応援あいさつに立った八木秀次・高崎経済大学教授は「民主は経済政策などほぼ同じことを述べている。自民党は、教育問題を選挙の争点にしなければ負ける」と指摘。民主党に良識派もいるとしながらも、党内のマルクス・レーニン主義を信奉する勢力の影響に危惧を表明した。
私は、自民党も積極的には支持していませんが、
「生涯、日教組の一員である」と公言する
輿石東氏が党代表代行を務める民主党が政権を取れば、
日本の教育は一体どうなってしまうだろうかと危惧しております。
日教組の親分が文部科学大臣にでもなれば、
まさに悪夢そのものです。
18面 社会2 2009/02/07
日教組の本音は「教育牛耳る」
「究明議連」議員が集会で警告

「教育改革のレールを守ろう」と訴える自民党の山谷えり子参院議員
=東京・港区六本木ヒルズのハリウッドホール
「日本の教育を考える国民集会」(主催・日教組問題究明議員連盟など)が五日、都内で開かれ、中山成彬前国交相、自民党の山谷えり子、義家弘介両参院議員ら同議連所属議員と伊藤玲子・前鎌倉市議が日本教職員組合(日教組)教育の問題を様々な視点から訴えた。
安倍政権の教育再生会議担当室長を務めた義家氏は、今も大規模な違法ストを行う北海道教職員組合(北教組)の現状に言及。「日教組の違法行為を許さないようにするため、自民党の日教組問題究明議連は地方公務員法改正も視野に入れ議論をまとめる」との決意を語った。
また、一月十四日、日教組が都内で開いた新春の会合でのあいさつで、山梨県教職員組合(山教組)元委員長の輿石東・参院議員会長(党代表代行)が「教育に政治的中立などあり得ない。私は生涯、日教組の一員である。一緒に頑張っていきましょう」と発言したことを厳しく批判。
「これまで(旧教育基本法などを根拠に)教育への不当な介入を許さない、と反対運動をしてきたのは何だったのか。ここに来て、日教組で教育を牛耳るとの本音があらわになった」と指摘した。
中山前国交相も「輿石氏は政治で教育を変えるという点を述べたわけであり、これでは日本の教育が(県教委と県教組の癒着から問題を起こした)大分県のようになってしまう」と懸念。「日教組の親分が文科相として乗り込んで来るのは悪夢そのものだ」と述べた。
同議連の山谷事務局長は、小泉政権下で中山文科相がゆとり教育を転換、さらに安倍政権が教育再生会議の提言に基づき必要な法改正をしたことに触れ、「長い時間をかけて敷かれた教育改革のレールを守っていかなければいけない」と表明。政権交代でその維持が危うくなることをアピールした。
応援あいさつに立った八木秀次・高崎経済大学教授は「民主は経済政策などほぼ同じことを述べている。自民党は、教育問題を選挙の争点にしなければ負ける」と指摘。民主党に良識派もいるとしながらも、党内のマルクス・レーニン主義を信奉する勢力の影響に危惧を表明した。



