昨日の新聞16面「メディアウォッチより引用いたします。
田母神論文については、私も以下から全文プリントアウトして
読ませて頂きました。
>>日本は侵略国家であったのか
歴史解釈について若干の論議の余地はあるのでしょうが、
内容としては極めて正当で、憂国の情にあふれた素晴らしい
論文と見えました。
先の、中山大臣の「日教組は日本の教育のガン」発言といい、
まっとうな事を言うと周りから袋叩きにあうという今の日本には、
もはや言論の自由は無いのでしょうか?
しかしながら、マスコミが左翼的報道を繰り返す一方で、
多くの国民が、東京裁判史観の誤りに気付きつつあるようです。
「国際共産主義の謀略という視点で歴史を見つめ直す必要がある」
という記事の最後の一文に、大いに納得させられました。
16面 オピニオン 2008/12/04 back
【メディアウォッチ】テレビ
―視聴者が「田母神空幕長論文」に
思わぬ高支持、思惑外れた朝生TV
批判の源に東京裁判
中山成彬国土交通相が「日教組は日本の教育のガン」と言って、マスコミの追及を受けて辞任を余儀なくされたかと思えば、防衛省の田母神俊雄空幕長が「日本だけが侵略国家扱いされ、戦前の歴史を否定的に考えるのはおかしい」という趣旨の論文を書いた責任を追及され、更迭された。
まさに永田町は、「正しいことを言えばパージされる」(自民党衆院議員)という所になってしまっている。
田母神論文には、欧米列強が一様に侵略国家だったのに、なぜ日本だけがかくも侵略国家として反省ばかりし、過去を否定するのか、という問題意識がある。結局、その理由は勝者が敗者を裁いた東京裁判史観が染みついているためとしている。
中山前国交相も、日教組が国旗掲揚、国歌斉唱を罪悪視し、自虐史観を教える背景には東京裁判が強く影響していると見ている。マスコミもこの影響下にあるため、日教組と結託して、その左翼的でリベラルな教育を擁護することになる。従って、「日教組をぶっ壊さなければいけない」などと発言すれば猛反発を受ける。
マスコミによる“言葉狩り”が表面化してきた中で、長時間討論番組「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)が十一月二十九日、「田母神論文と自衛隊」をテーマに同論文の是非を論じた。
----中略----
番組の最後に発表された「田母神論文の賛否」についての視聴者アンケートの結果は、何と賛成が61%に対し、反対は33%。ダブルスコアに近い割合で一般視聴者は、論文支持派に軍配を上げた。
同テレビのスタンスは、「現役航空自衛隊の最高幹部が政府見解に反する論文を発表したことから、シビリアンコントロールの形骸化を指摘し、戦前回帰を危惧する声もある」(ホームページ)といった批判的なもの。番組で、それを印象付けようとしたが、思惑は完全に外れた。
同論文は、張作霖爆殺事件(一九二八年)や日中戦争開始直前の盧溝橋事件(一九三七年)が、長らく言われてきた関東軍の仕業ではなく、ソ連が主導する共産主義の国際組織コミンテルンの仕業という説が有力になっていると指摘。
また、最近、明らかにされてきたヴェノナファイル(コミンテルンと在米エージェントとの交信記録)により、米ルーズベルト政権にも、大統領側近をはじめ三百人に上るコミンテルンのスパイがいて、日本が日米戦争に突入するよう巧みに誘導していたことがほぼ判明していることを述べている。
スターリンが日本を日中戦争や日米開戦に引きずりこみ、戦争で疲弊した日本や中国に共産主義政権を樹立しようとしていたという説は、『大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義』(三田村武夫著)などの著書もあり、以前から指摘されていた。最近、それを裏付ける資料が明らかにされ、その信憑性が増している。
共産主義の謀略見よ
東京裁判史観に囚われたマスコミにより、「日本の国はいい国だったと言ったら解任された」(田母神氏)という愚が繰り返されるようでは困る。戦争に勝った方がすべて正義であるとは言えない。滑り込みで対日戦争の勝者となったソ連を拠点とする国際共産主義の謀略という視点で歴史を見詰め直す必要があろう。
田母神論文については、私も以下から全文プリントアウトして
読ませて頂きました。
>>日本は侵略国家であったのか
歴史解釈について若干の論議の余地はあるのでしょうが、
内容としては極めて正当で、憂国の情にあふれた素晴らしい
論文と見えました。
先の、中山大臣の「日教組は日本の教育のガン」発言といい、
まっとうな事を言うと周りから袋叩きにあうという今の日本には、
もはや言論の自由は無いのでしょうか?
しかしながら、マスコミが左翼的報道を繰り返す一方で、
多くの国民が、東京裁判史観の誤りに気付きつつあるようです。
「国際共産主義の謀略という視点で歴史を見つめ直す必要がある」
という記事の最後の一文に、大いに納得させられました。
16面 オピニオン 2008/12/04 back
【メディアウォッチ】テレビ
―視聴者が「田母神空幕長論文」に
思わぬ高支持、思惑外れた朝生TV
批判の源に東京裁判
中山成彬国土交通相が「日教組は日本の教育のガン」と言って、マスコミの追及を受けて辞任を余儀なくされたかと思えば、防衛省の田母神俊雄空幕長が「日本だけが侵略国家扱いされ、戦前の歴史を否定的に考えるのはおかしい」という趣旨の論文を書いた責任を追及され、更迭された。
まさに永田町は、「正しいことを言えばパージされる」(自民党衆院議員)という所になってしまっている。
田母神論文には、欧米列強が一様に侵略国家だったのに、なぜ日本だけがかくも侵略国家として反省ばかりし、過去を否定するのか、という問題意識がある。結局、その理由は勝者が敗者を裁いた東京裁判史観が染みついているためとしている。
中山前国交相も、日教組が国旗掲揚、国歌斉唱を罪悪視し、自虐史観を教える背景には東京裁判が強く影響していると見ている。マスコミもこの影響下にあるため、日教組と結託して、その左翼的でリベラルな教育を擁護することになる。従って、「日教組をぶっ壊さなければいけない」などと発言すれば猛反発を受ける。
マスコミによる“言葉狩り”が表面化してきた中で、長時間討論番組「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)が十一月二十九日、「田母神論文と自衛隊」をテーマに同論文の是非を論じた。
----中略----
番組の最後に発表された「田母神論文の賛否」についての視聴者アンケートの結果は、何と賛成が61%に対し、反対は33%。ダブルスコアに近い割合で一般視聴者は、論文支持派に軍配を上げた。
同テレビのスタンスは、「現役航空自衛隊の最高幹部が政府見解に反する論文を発表したことから、シビリアンコントロールの形骸化を指摘し、戦前回帰を危惧する声もある」(ホームページ)といった批判的なもの。番組で、それを印象付けようとしたが、思惑は完全に外れた。
同論文は、張作霖爆殺事件(一九二八年)や日中戦争開始直前の盧溝橋事件(一九三七年)が、長らく言われてきた関東軍の仕業ではなく、ソ連が主導する共産主義の国際組織コミンテルンの仕業という説が有力になっていると指摘。
また、最近、明らかにされてきたヴェノナファイル(コミンテルンと在米エージェントとの交信記録)により、米ルーズベルト政権にも、大統領側近をはじめ三百人に上るコミンテルンのスパイがいて、日本が日米戦争に突入するよう巧みに誘導していたことがほぼ判明していることを述べている。
スターリンが日本を日中戦争や日米開戦に引きずりこみ、戦争で疲弊した日本や中国に共産主義政権を樹立しようとしていたという説は、『大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義』(三田村武夫著)などの著書もあり、以前から指摘されていた。最近、それを裏付ける資料が明らかにされ、その信憑性が増している。
共産主義の謀略見よ
東京裁判史観に囚われたマスコミにより、「日本の国はいい国だったと言ったら解任された」(田母神氏)という愚が繰り返されるようでは困る。戦争に勝った方がすべて正義であるとは言えない。滑り込みで対日戦争の勝者となったソ連を拠点とする国際共産主義の謀略という視点で歴史を見詰め直す必要があろう。


