昨夕は、世日クラブ講演会に参加しました。
お盆明け直後ではありましたが、大勢の方が来場されていました。
日本大学名誉教授で、かつ秋田県上小阿仁村の村長をされているという小林宏晨先生を講師に迎え、「村長になった国際法学者が挑む行政改革」をテーマにご講演いただきました。

国際法学者としての見識や発想がとてもユニークで、様々な画期的な村の活性案を述べておられ興味深く拝聴させて頂きました。
しかしながら、小林先生も、実際の行政を動かす責任者としては、いろいろとご苦労の多い様子も伺えました。自分の出身村で村長を勤める、というのは、傍目には理想的なようですが、実際に行政の長を勤めるという事は、簡単では無いようです。
代々村長を勤めてこられたという家柄もあるのでしょうが、よほど故郷を愛する気持ちが無ければ、できる事ではありません。
自分自身、地方出身者ですが、高齢化社会、自治体の財政難、過疎化の問題等、日本全国共通の問題のように感じました。
お盆明け直後ではありましたが、大勢の方が来場されていました。
日本大学名誉教授で、かつ秋田県上小阿仁村の村長をされているという小林宏晨先生を講師に迎え、「村長になった国際法学者が挑む行政改革」をテーマにご講演いただきました。

国際法学者としての見識や発想がとてもユニークで、様々な画期的な村の活性案を述べておられ興味深く拝聴させて頂きました。
しかしながら、小林先生も、実際の行政を動かす責任者としては、いろいろとご苦労の多い様子も伺えました。自分の出身村で村長を勤める、というのは、傍目には理想的なようですが、実際に行政の長を勤めるという事は、簡単では無いようです。
代々村長を勤めてこられたという家柄もあるのでしょうが、よほど故郷を愛する気持ちが無ければ、できる事ではありません。
自分自身、地方出身者ですが、高齢化社会、自治体の財政難、過疎化の問題等、日本全国共通の問題のように感じました。


